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2025.02.15
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「リーディングカンパニー賞〔1部門〕」「ハイスタンダード賞〔2部門〕」の3部門で評価 令和6年度「東京エコビルダーズアワード」を受賞

○業界初のLCCO2マイナス住宅の発売をはじめ、脱炭素社会の実現に貢献する住まいを継続的に開発・普及している点が評価
○環境負荷低減に寄与する100%リサイクル素材「M-Wood(エムウッド)2」を開発し、資材の適正利用に貢献している点が評価
○建築物の脱炭素化をけん引するリーディングカンパニーとして、より一層環境性能の高い建築物の普及に取り組む

 ミサワホーム株式会社(代表取締役社長執行役員 作尾徹也)は、2月14日、東京都が主催する令和6年度「東京エコビルダーズアワード」において、「リーディングカンパニー賞」および「ハイスタンダード賞」を受賞しました。

 東京都は、気候危機が一層深刻化するなか、2050年までの「ゼロエミッション東京」の達成を目指し、2030年までに温室効果ガス排出量を50%削減する「カーボンハーフ」を表明、カーボンニュートラル社会の実現に向けた活動を推進しています。都内のCO2排出量の約7割が建物でのエネルギー使用に起因していることから、新築建物への対策が重要とし、2022年12月に環境確保条例を改正。実効性のある取り組みを強化する施策の一環として「建築物環境報告書制度(以下、報告書制度)」を創設しました。

 2025年4月から施行される報告書制度を前に、「東京エコビルダーズアワード」を実施し、環境性能の高い建築物の普及に取り組む意欲的な事業者を表彰することで、都民および事業者の理解促進と、建築分野における脱炭素社会の実現に向けた省エネルギー化への意識醸成を目指しています。

 ミサワホームは、都内において、2024年4月1日から9月30日までの間に建築確認済証が交付された中小規模新築建物(延床面積2,000㎡未満の規格建築物象)のすべてにおいて、東京都が定めるUA値(※1)およびBEI値(※2)の性能基準を、報告書制度開始前に先行して達成していることが認められました。その結果、「ハイスタンダード賞」の断熱・省エネ性能部門と再エネ設備設置量部門を受賞。加えて、環境性能の高い建築物の普及に向け、より先進的な取り組みを実施しているとし、「リーディングカンパニー賞」の断熱・省エネ性能部門において上位企業に選定され、計3部門で受賞しました。

 今回の受賞では、2011年に業界初(※3)のライフサイクルCO2マイナスを実現する住まいとしてGENIUSジニアス「LCCO2マイナスモデル」を発売したことをはじめ、2024年4月には、高い環境性能と豊かな暮らしをミニマルに実現するZEH・LCCM住宅®(※4)「SMARTスマート STYLEスタイル Roomieルーミエ 大屋根タイプ」をラインアップに追加するなど、LCCM住宅の性能基準を満たす住まいを継続的に開発し、カーボンニュートラルの実現に貢献する住まいの普及に取り組んでいる点が評価されました。

 

※1:UA値は、外皮平均熱貫流率の略称。建物内外温度差を1℃としたときに、建物内部から外部へ逃げる単位時間あたりの熱量(換気による熱損失を除く)を、外皮など面積の合計で割った値。数値が小さいほど性能が高いことを表す。
※2:BEI値は、Building Energy Indexの略称。基準一次エネルギーに対して実際に住宅で消費する「設計一次エネルギー消費量」の割合を示し、数値が低いほど省エネ性能が高いことを表す。
※3:当社調べ。
※4:「LCCM」は、(一財)住宅・建築SDGs推進センター(IBECs)の登録商標です。

 

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